<アメリカ帰りの友人から>
なぜ、私がこんなにレーシックに詳しいかと言うと約1年ほど前に、私自身がレーシックの手術を受けたからです。
レーシックの手術を受けるまでにはいろいろとありましたので、その経験についてお話しをしたいと思います。
先ず私が身近にレーシックについて出会ったのは、もう約10年以上も前の事でした。
もちろん当時日本で、それほどレーシックについて話題になっていなかったと言いいますか、
少なくとも私の周りにはそういった情報はありませんでした。
そんな時、久しぶりに友人と会う機会がありました。
その友人は、ご主人のお仕事の都合で3年余りアメリカに駐在をしていて、いわゆる駐妻として
アメリカ生活を送り、帰国したのでした。
そんな彼女との久しぶりの再会で、彼女のアメリカ土産がレーシックだったのです。
<何だか彼女は楽しそうだった>
もちろんお土産といっても、土産話なのですが、実は彼女アメリカに行く前はコンタクトレンズを
常用していました。
その彼女がアメリカでなんとレーシック手術を受けてきたという話を聞いたのです。
私はもちろんレーシックについてほとんど知識もありませんでしたので、その時はただただ凄いといいますか、何だか別次元の話を聞いているような気がしていました。
アメリカでは結構日常的であちらこちらに看板や広告が出ているし、もちろんそういった医療施設もたくさんあるという話を耳にするにつけ、さすがアメリカ、医療が進んでいるものだなと
感心しきりでした。
ただその時の彼女がコンタクトから開放されて、とても楽しそうでいきいきとしているなと
そんな印象を強く受けたものでした。
