見る目が変わるダイナースクラブカード

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ダイナースのクレジットカードというと、セレブの持ち物という感じがしますね。
日本でもバブル景気のころまでは経営者や外資・国内大手企業勤務者、医師、弁護士などの
社会的地位が高い、本当に限られた一部の者のみを対象にしていたそうです。
以前はホームページにババン!と入会基準が掲げられていたとか・・・
チェックしに行ったらやわらかい表現になってましたが。
ただし今でも入会基準は高めのようです。

海外ではクレジットカードのステータスはかなり顕著で、
パスポート以上の効力を発揮する場合もあるとか。

ダイナースカードのステータスはかなり高いと思われます。
なぜかというと、利用限度額が無いんです。
普通は1ヶ月○円まで、という風に定められていますよね。
これがいくらでも可能なんです。
買おうと思えば外車も買えます。
裏を返せばその支払能力がないと、入会できないということですが。

空港にもカードラウンジがあって出発まで「ごゆっくりとくつろげる」そうです。
ゴールデンウィークなどでごったがえす空港で専用ラウンジ、あこがれますね。

ちなみにポイントも、100円や1000円でなく1万円単位です。
格が違う・・・
限度額が定められていない分、還元も多くなりますよ、ということのようですが。
知り合いが持ってたら、確実に見る目が変わります。
逆にそんなに収入があったんだとショックかも。

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このページは、adminが2010年6月22日 14:02に書いたブログ記事です。

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